"日記"の記事一覧

第41回 AI・ATM vs AI・セルフレジ

(♪トゥナ~イ トゥナ~イ イット オール ビーガン トゥナ~イ‥‥)。男女が熱く見つめ合い、カタカナ英語で《Tonight》歌う週末のショッピングモール・イベント広場。通りすがりに一瞬立ち止まる、買い物客の冷めた視線。セリフも始まり二人はさらに熱くなる。「トニィーッ!!」「マリアー!!」涙と唾の熱演に観客は引いた。この光景を片隅のAI…

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第40回 子供の目線、大人の視線

私は「ゴーストライターX」。『昭和の香り日記』をお読みいただきありがとうございます。今回は実際よりも物事が「広く」「高く」「大きく」見えた「子供の目線」を、事例をあげて振り返りましょう。でも大した事例ではありません。事例A「楽々園遊園地」広島県西部在住高齢者たちが、まだバテレン国の黒ネズミはよく知らないころ、世界のキティちゃんも誕生以前…

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第39回 エニグマ《謎》

主題 「エニグマ《謎》」クラシカル音楽ではエルガーの『エニグマ変奏曲』を思い浮かべる。主題の旋律が崇高なオーケストレーションで奏でられる《ニムロッド》。変奏曲の中でも特に有名な曲だが題名が覚えられない。そこで私は《ニトリ》と呼んでいる。だが『エニグマ変奏曲』がここでの主題ではない。私の「エニグマ《謎》」は、邦画『ドライブ・マイ・カー』で…

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