第14回 私の頭に浮かぶこと

広島市内の繁華街を歩きながら、ふと、私は思いました。私が近寄ると「無言」で開閉する自動扉。手を差し出すと「無言」で湯が出るトイレの蛇口。最近では店頭に置かれた「無言」の自動アルコール消毒液。人を感知し、さまざまな物が「無言」で動きます。はからずも「新しい生活様式」は「無言の世界」を加速させているようです。すると、こんなことが私の頭に浮かびました。

売り場やショーウィンドウに並んだ「無言」のマネキン。

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人が近寄ると

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歌が流れたら、身近な『イッツ・ア・スモールワールド』です。


広島市内のスーパー食品売場で買い物中、ふと、私は思いました。「贅沢と後悔は紙一重」。

値引き商品だからと一品多く買うと、あるいは、いつもより高い商品を買うと、短時間の「贅沢感」のあとには長時間の「後悔」が襲ってきます。国債で、天井知らずの借金が私にできるはずもなく、「生業」からの生活費は限られています。「不要不急は買わない」。本日の購入点数は3品です。

レジへ向かうと、どのレジもソーシャルディスタンスがとられた長い人の列。ところが一つだけ、あまり人の並んでいないレジがありました。「購入商品5品以下専用」のレジです。すると、こんなことが私の頭に浮かびました。

正しい「店のレジ」

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間違った「店のレジ」

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人の列はさらに短くなるでしょう。でも、間違いなく、「確実に」ネット上で大炎上します。


ノルディックサウンド広島

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