第40回 子供の目線、大人の視線

私は「ゴーストライターX」。『昭和の香り日記』をお読みいただきありがとうございます。今回は実際よりも物事が「広く」「高く」「大きく」見えた「子供の目線」を、事例をあげて振り返りましょう。でも大した事例ではありません。事例A「楽々園遊園地」広島県西部在住高齢者たちが、まだバテレン国の黒ネズミはよく知らないころ、世界のキティちゃんも誕生以前…

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